親が高齢で、
実家の管理が心配になってきた
九州に実家があるけど、
仕事が忙しくなかなか帰れない
空家状態で、ご近所に
迷惑をかけていないか不安
台風や大雨のあと、
家の様子をすぐに見に行けない
将来、実家をどうするか
まだ決めきれずにいる
その不安
現地にいる私たちが
ご家族に代わって支えます
遠方にお住まいの方に代わって、九州のご実家や空家を定期的に見守り、トラブル対応や将来のご相談までサポートする「ご実家専門」の管理コンシェルジュサービスです。
便利屋でも、ただの見回り業者でもありません。
「ご実家のこれから」を一緒に考えられる、現地のパートナーです。
「どう維持するか」だけでなく「どう活かすか」を一緒に考えます。 空家になった後の建物劣化チェックから、売却・賃貸・解体の選択肢整理までを中立的にサポート。
こんなフェーズの方にお勧めです
| 内容 | 一般的な管理サービス | 当サービス |
|---|---|---|
| 基本対応 | 見回りと報告のみ | 管理+相談+資産サポート |
| スタンス | 作業(ルーチン)中心 | ご家族の代わりとして伴走 |
| 将来の相談 | 別業者への案内のみ | 中立な立場で選択肢を整理 |
“どうするか決める前の相談先”
それが私たちの立ち位置です。
福岡市外のご実家。ご相談者様は東京在住で、なかなか帰省できない状況。「近所迷惑が心配」という不安からご連絡をいただきました。
【対応】すぐに定期管理を開始。庭の手入れも手配し、写真報告でご安心いただきました。現在はゆっくり時間をかけて、将来を検討されています。
関東在住の方から「ニュースを見て不安になった」とLINE相談。翌日に現地確認を行い、屋根・雨どい・外装をチェックし報告しました。
【対応】幸い大きな被害はなし。「見に行けない不安がなくなった」と、そのまま継続管理をご依頼いただきました。
相続後、空家になったご実家。「思い出があってすぐに売る決心がつかない」というお悩みでした。
【対応】定期管理で建物を維持しながら様子を見ることに。数ヶ月後、気持ちが整理できた段階で売却のご相談へ進まれました。
川﨑 靖之
運営責任者 / 株式会社エニシン. 代表取締役
ご実家は思い出が残る場所であり同時に現実問題が押し寄せてくる場所でもあります。
「気持ちの整理がつかない」「でも管理は限界に近い」そんな板挟みで動けなくなるご家族を何度も見てきました。
私は九州で“現実を代表で見る家族”のような立場で関わっています。
建物の劣化、管理の負担、将来のリスク耳の痛い話も、きちんと伝えます。
でも同時に思い出や迷いといった「気持ち」も軽く扱いません。
キレイ事では解決しません、だからこそ放置もしません。
まずは現状を整理すること。そこから一緒に考えていく。それが、このサービスの役割です。
もちろん大丈夫です。
ご相談の多くは「どうするか決めきれない」段階のものです。
現状整理のお手伝いから対応しています。
無理に何かを勧めることはありません。
必要がないと判断した場合は「今は動かなくて大丈夫です」とお伝えすることもあります。
はい、可能です。
見守り的な視点での確認や、将来に備えたご相談も増えています。
拠点は福岡ですが、九州エリア全域のご相談に対応しています。
場所によって対応方法が変わるため、まずはご相談ください。
ご不安がある場合は外回り確認のみの対応も可能です。
室内確認が必要な場合も、事前に内容をご説明し了承をいただいてから行います。
はい、大歓迎です。
外観・庭・気になる箇所の写真を送っていただければ、状況の整理や必要な対応の有無をお伝えできます。
いいえ。
一度ご相談いただいたあと、しばらく検討される方も多くいらっしゃいます。
タイミングが来たときに思い出していただければ十分です。
最初のご相談は無料です。
状況を確認したうえで、必要な内容だけをお見積りします。
不要な作業を含めることはありません。
内容によりますが、早めにご相談いただくほど対応の選択肢は増えます。
「まだ問題になっていないけど心配」という段階でのご相談が理想です。
はい、可能です。
ただし私たちは「売る前提」で話を進めることはしません。
管理の延長線上に売却という選択肢がある、というスタンスです。
「電話するほどでもないけど聞いてみたい」
そんな段階のご相談が一番多いです。
営業メッセージは送りませんのでご安心ください。
※入力が面倒な方は、写真を送るだけの相談もおすすめです。